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年度途中の求人のメリット

男性

優遇策のある企業も

保育士の募集は、年度末に集中していることが特徴的です。新たな保育園の開設や職員の補充など、年度初めの4月からの仕事を視野に入れている職場が多いためです。しかしながら、保育士の求人は、年間を通してかなりの数があることも事実です。保育の現場としては、まだまだ保育士不足が深刻な状況にあります。そのような中にあって、年度途中に転職してくる人材は、非常に有難いとされています。特に夏場の人手不足となる時期の転職組は、非常に重宝されます。ただ、保育士という職業にある人は、年度途中に転職するケースは少ないとされています。保育園で担任をしていれば、子供達への責任もあり、転職を考えていても3月末までは頑張ろうという人が殆どです。そのため、人材確保に奔走する株式会社資本の保育園では、年度途中に転職してくる人たちにプレミアムを付けるなどの優遇策を打ち出しています。給与などの待遇面では優遇は難しい状態ですが、企業が発行する旅行券のプレゼントや就業一時金、引っ越し費用の拠出を行うなどの特権が与えられることもあります。このような優遇策が与えられるのは、人が集まりにくい現実を象徴しています。現役の保育士さんにとって、年度途中は転職が難しい時期でもありますが、実際に行動を起こせば、それだけの旨みもあるのです。理想の職場が見つかって、さらに優遇策も付くとあっては、見逃しがたい現実でもあります。保育職と言えども、時には仕事を秤にかけることも大事です。